羽田空港イベントのポスター撮影|飲食店の料理撮影を依頼する前に知っておきたいポイント
毎月撮影を担当させていただいているHONOLULU COFFEE様が、羽田空港で開催されている「アロハマーケット東京」に出店されています(2026年3月18日〜2026年4月7日)。
今回、その店舗で使用されるポスター用の料理写真を撮影させていただきました。 撮影したのはアサイーボウル、サンドイッチ、そしてアイスコーヒーです。今回はイベント会場で目を引くビジュアルを意識し、ハワイのカフェらしい温もりのある雰囲気で撮影しました。ポスターとして使用される写真は、店頭で一瞬見ただけでも「美味しそう」「気になる」と感じてもらうことが重要になります。そのため、料理の魅力だけでなく、ブランドの世界観も伝わるライティングと構図を意識しています。
料理撮影のご依頼を検討されている場合、まず気になるのが撮影料金の相場ではないでしょうか。料理撮影の場合、一般的には2時間で3〜5万円程度がひとつの目安になります。撮影内容やカット数、機材構成によって変わることもありますが、このくらいの価格帯で依頼されるケースが多いです。 撮影をご希望の際は、まずホームページのContactよりお問い合わせください。撮影内容をお伺いしたうえで、撮影料(時間制)+交通費+延長料金という形でお見積もりをお出ししています。できるだけ分かりやすく透明性の高い料金体系にすることで、後から予算が大きく変わることがないようにしています。
撮影前の準備としておすすめしているのは、料理写真によってどのようにお店をブランディングしたいのかを考えておくことです。例えば、落ち着いた高級感を伝えたいのか、カジュアルで親しみやすい雰囲気にしたいのかによって、撮影の方向性は大きく変わります。また、どのようなお客様に来店してほしいのかという点も重要です。ターゲットが明確になることで、それに合わせた撮影方法をご提案することができます。
注意点として、撮影料金だけを比較してカメラマンを選ぶのはあまりおすすめできません。安い料金で依頼できるように見えても、後からレタッチ料や機材費などの追加費用が発生し、結果的に高額になるケースもあります。また、最近はライティングを組まずに自然光だけで撮影しようとするカメラマンも増えているようです。料理写真では光の設計が品質に大きく影響するため、撮影方法について事前に確認しておくことも大切です。
料理写真はメニューやポスター、WEBサイトなどでお店の印象を大きく左右します。料理の魅力とブランドの世界観を同時に伝える写真を作ることで、集客にもつながるビジュアルになります。料理撮影をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
料理撮影の依頼については、 「料理撮影の依頼完全ガイド」でまとめています。
ラ・クレアシオン
住所:埼玉県草加市新栄1-13-5
サニーヒルズ103
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