平 野 慎 一
メニュー撮影/ECサイト/SNS用撮影など
料理を“きれいに撮る”だけでは集客にはつながりません
その中で選ばれる写真に必要なのは、 「おいしそう」だけでなく、 その店らしさや料理人の意図が伝わることです。
メニュー用写真、店頭POP、ポスター、 グルメサイトやSNS用ビジュアルまで。
用途に応じて写真の役割は変わります。
私は、 お店のコンセプトと料理の背景を理解したうえで、 集客に使える料理写真を撮影しています。
時間制・撮り放題の明確な料金体系
| 料理撮影 <時間制撮り放題> |
2時間まで ¥26,000+交通費 4時間まで ¥40,000+交通費 |
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延長料金は1時間につき+¥10,000となります。 撮影時間には機材の設営+撤収の時間(およそ20分)が含まれます。 制限時間内でしたら撮り放題です。 撮影に際しましては、料理単品は3~5分で撮影が可能です。セット料理は5~10分、コース料理は15~20分ほどで撮影できます。 交通費は高速代+駐車料金の実費をプラスさせていただきます。 往復100kmを超える場合にはガソリン代として100kmにつき¥1,000をプラスさせたいただきます。 撮影のご相談の際には交通費の詳細を記載したお見積書を発行いたします。 撮影料のお支払いは基本的には現金にてお願いしております。引き換えに領収書を発行いたします。 ただし、経理の都合上、銀行振込をご希望の場合には請求書を発行いたします。こちらの場合には1週間以内のお振込をお願いしております。 |
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お客様の期待を超える写真をご提供
これまで多くの現場で料理と向き合いながら、その一皿らしさを丁寧に写すことを心がけてきました。
私がフードフォトグラファーとして大切にしている考えや、これまでの歩みをProfileでご紹介しています。
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料理撮影・メニュー撮影を専門に、首都圏を中心とした飲食店の現場で撮影を行うフードフォトグラファー。 1993年より料理撮影専門の広告写真スタジオに所属し、2003年に独立。以降、フリーランスとして20年以上にわたり、飲食店の料理撮影に携わっている。
単発の撮影ではなく、**季節ごとのメニュー更新や、定期的な料理撮影を前提とした「継続設計」**を重視。 四季によって変わる食材・質感・光の表情を踏まえながら、店の方向性やブランドイメージがぶれないよう、撮影から仕上げまでを一貫して設計している。
自然光に頼らず、ストロボによる再現性の高いライティングを用いることで、 季節や天候に左右されない安定したクオリティを実現。 料理の質感やシズル感を「毎回同じ基準」で再現できることを強みとし、 メニュー、グルメサイト、SNS、店頭ツールなど、用途に応じて“使い続けられる写真”を提供することを大切にしている。
原宿の HONOLULU COFFEE HARAJUKU をはじめ、 季節ごと・月次での料理撮影を継続して行う店舗も多く、 「四季の変化が伝わる写真を、同じトーンで積み重ねたい」という飲食店からの撮影依頼を数多く受けている。
- 受賞歴
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FPA Professional Food Photography Award 2023 BROZE AWARD 受賞
料理写真・店舗ビジュアルに課題を感じている方へ
様々なジャンルに
活用できるコツ掲載
ライティングなどについても解説
素材の良さなども
伝わるよう配慮
豊富な経験を持つカメラマンとして、お客様が心を込めて作り上げた料理の魅力を写真に表現することに全力を注いでいます。シェフが選んだ素材や調理技術、質感や香りまでを伝える臨場感ある写真を撮影しています。