中華料理の料理撮影で重要なのは「質感」。カメラマン選びで確認したいポイントとは

query_builder 2026/07/02
カメラマン選びの基準
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平塚のS.S.Century様にてメニュー撮影を行いました。今回撮影したのは「豚肉・木耳玉子炒め」です。


この料理で最も重要なのは、木耳の質感です。木耳は光の当て方を間違えると黒く沈み、ただの黒い塊のように見えてしまいます。そこで今回は、木耳の表面に適度な反射を作り、艶と瑞々しさを感じられるライティングで撮影しました。豚肉や玉子との質感の違いも伝わり、一皿全体がより美味しそうに見えるよう設計しています。


料理撮影を依頼する際は、まず同じ業態の撮影経験があるカメラマンかどうかを確認することをおすすめします。中華料理には中華料理ならではの見せ方があり、経験の有無が仕上がりに大きく影響します。ポートフォリオを見せてもらい、ご自身や料理人の目で「本当に食べたくなる写真か」を判断することが大切です。


最近はサイドライトを中心とした撮影が流行しています。雰囲気のある写真にはなりますが、料理によっては食材本来の質感が十分に表現できないこともあります。料理写真は流行の撮り方ではなく、その料理に合わせて光を設計することが重要です。


また、初めて依頼するカメラマンの場合は、万が一イメージ通りの写真が撮れなかった際の対応についても事前に確認しておくと安心です。撮影料や食材費などの取り扱いをあらかじめ話し合っておくことで、トラブルを防ぐことができます。


料理撮影の依頼については、「料理撮影の依頼完全ガイド」で詳しくまとめています。料金や撮影の流れ、準備について知りたい方は、ぜひあわせてご覧ください。

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ラ・クレアシオン

住所:埼玉県草加市新栄1-13-5

          サニーヒルズ103

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