伊勢海老と彩美牛をど...
佐原のオーベルジュ・ド・マノワール吉庭様にてメニュー撮影...
05.Mar.2026
大洗の鷗松亭様にて、夕食コース料理の撮影を行いました。
温泉ホテルのメニュー写真は、宿泊予約に直結する重要な要素です。
支配人様から最初にいただいたご相談は、 「何人も撮影してきたが、どれも変わり映えしない」というものでした。
過去写真を拝見すると、料理をテーブルに置き、そのまま自然光や室内灯で撮影した印象が強く、色は濁り、艶も出ていませんでした。
料理撮影は大光量ストロボで質感を立たせなければ、本来の魅力は出ません。
料理撮影は専門性が必要です。
特に旅館料理は、品数・器・空間まで含めた設計が不可欠です。
現場で重要なのは、アングルと盛り付けの再構築です。 料理人の目線とカメラの目線は違います。
より立体感が出るよう盛り付けを微調整し、皿の選定も見直していただきました。
その結果、光が入り、陰影が生まれ、料理が主役になる写真へと変わりました。
単に撮るのではなく、最終的なゴールから逆算し、盛り付けや見せ方まで提案できるか。
それが信頼できるフードフォトグラファーの判断基準です。
料理撮影は専門性が必要です。 予約につながる写真を設計できるかどうか。
それが“プロ品質”です。
ラ・クレアシオン
住所:埼玉県草加市新栄1-13-5
サニーヒルズ103