A5和牛と生牡蠣のウニ出汁しゃぶしゃぶをどう撮るか|高級感とライブ感を伝える料理撮影の考え方

query_builder 2025/04/07
料理撮影の専門知識
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大宮の牡蠣酒場㐂ウラ様でメニュー撮影を行いました。今回撮影したのは、「生牡蠣とA5和牛の黄金のウニ出汁しゃぶしゃぶ」のイメージショットです。


生牡蠣とA5ランクの和牛、そして黄金色のウニ出汁。この組み合わせだけでも十分に贅沢ですが、写真では単に食材を並べるだけではその魅力は伝わりません。今回意識したのは、「思わず食べてみたくなる瞬間」を切り取ることでした。


A5和牛と牡蠣を箸で持ち上げ、その奥にウニ出汁と湯気を配置。これから口に運ばれる直前のライブ感を作り出しています。料理は動きを感じさせることで、一気に訴求力が高まります。


ライティングでは、箸の上にある和牛と牡蠣の立体感と質感を丁寧に表現しています。和牛にはしっとりとした艶を、牡蠣にはみずみずしい質感を与えながら、背景の湯気とウニ出汁が自然につながるよう光をコントロールしました。


高級料理の撮影では、高級食材を見せるだけでは足りません。「これは間違いなく美味しい」と感じてもらえる空気まで写真の中に作り込むことが重要です。


メニュー写真や広告写真は、料理そのものだけでなく、お店のブランドイメージを伝えるためのものです。今回の撮影でも、ウニ出汁しゃぶしゃぶという特別感と、今まさに食べようとしているライブ感の両立を意識して仕上げています。



料理撮影の依頼については、 「料理撮影の依頼完全ガイド」でまとめています。

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ラ・クレアシオン

住所:埼玉県草加市新栄1-13-5

          サニーヒルズ103

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