【広尾の高級店メニュー撮影】<br>料理撮影カメラマンの選び方|失敗しない基準

query_builder 2024/11/26
カメラマン選びの基準
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RUSTEAKS様にて、ローストビーフのメニュー撮影を行いました。


私は30年にわたり、10,000店舗以上で料理撮影を行ってきました。東京都内を中心に、高級業態から専門店まで撮影してきた経験があります。


料理撮影は専門性が必要です。特に高級ステーキ店のように単価が高い店舗では、カメラマン選びが売上に直結します。


判断基準は明確です。 同業態での実績があるか。ライティングを組めるか。責任を持てる体制か。この3点です。


「料理を撮ったことがある」では不十分です。高級肉料理は、赤身の階調、脂の艶、断面の立体感まで精密にコントロールする必要があります。これはスナップ撮影では再現できません。


依頼前には、必ず同業態のポートフォリオを確認してください。肉の色が不自然に強調されていないか、脂が白飛びしていないか。光の設計ができているかどうかは、見れば分かります。


また、「安くていいので撮らせてほしい」という提案には注意が必要です。仕上がりが想定と違った場合、材料費や再撮影の損失をどう補償するのか。契約前に確認することが店舗側のリスク管理になります。


カメラマン選びは手続きではなく人物評価です。広尾のような競争力の高いエリアでは、写真の質がそのままブランド評価になります。


料理撮影は専門性が必要です。 同業態実績・ライティング設計力・責任体制。この3点で選ぶことが、失敗しない基準です。



料理撮影の依頼については、 「料理撮影の依頼完全ガイド」でまとめています。

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ラ・クレアシオン

住所:埼玉県草加市新栄1-13-5

          サニーヒルズ103

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