料理撮影における“プロ品質”とは何か|ECで埋もれないビリヤニの作り方

query_builder 2024/11/19
料理撮影における“プロ品質”とは
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ヒガシマルインターナショナル様にて、ECサイト用の撮影を行いました。 今回の被写体はマグロのビリヤニ。楽天市場掲載用の案件です。


楽天は白バック切り抜き写真を推奨しています。 しかし、ただ白背景で整然と撮るだけでは、商品の個性は伝わりません。


料理撮影は専門性が必要です。 ECこそ、設計力が問われます。


経験の浅いカメラマンであれば、指示通り白バックで撮って終了でしょう。けれどそれでは、数多ある商品ページに埋もれてしまいます。


今回はあえて“切り抜き前提にならない”写真設計を行いました。 シャドウをやや強めに入れ、インド米の粒立ちと質感を強調。エキゾチックな空気感を作り、価格競争ではなく世界観で選ばれるビジュアルを目指しました。


撮影場所は社内テストキッチン。単にテーブルに置くのではなく、インド衣装を取り入れ、手に持たせる構図へ。限られた環境で瞬時に最適解を判断するのもプロの仕事です。


「ただ綺麗に撮る」だけでは売れません。 他社と差別化できるかどうかがECではすべてです。 販売累計100万食突破、2024年度は23か国へ展開。 商品力を支えるのは、伝わる写真です。


料理撮影は専門性が必要です。 売れるビジュアルを設計できるかどうか。それが“プロ品質”です。



料理撮影の依頼については、 「料理撮影の依頼完全ガイド」でまとめています。

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ラ・クレアシオン

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          サニーヒルズ103

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