料理撮影における“プロ品質”とは何か|ステーキ撮影で分かる技術差

query_builder 2024/11/12
料理撮影における“プロ品質”とは
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湯島のBistro KOUZO様にて、メニュー撮影を行いました。 今回撮影したのは、肉厚のステーキ。カット面の美しいレアの断面を主役に据え、瑞々しい赤身に光を反射させてシズル感を作っています。


料理撮影は専門性が必要です。 その差は、ステーキの断面を見れば分かります。


実際、ライティング知識がなく自然光で撮影し、色が濁ってしまい「1枚も使えない」とご相談を受けるケースは少なくありません。窓がない、外光が入らない店舗では、その時点で破綻します。仕方なく室内灯で撮り、結果的に失敗写真になることもあります。


SNS用の写真であれば自然光でも成立するかもしれません。 しかし、メニューやWeb掲載を前提とした写真は別です。ストロボを使い、安定したライティングで再現性を確保できなければプロ品質とは言えません。


最近は「誰でもプロになれる」といった講座広告も多く見かけます。しかし、講座を受けたことと、現場で安定した結果を出せることは別問題です。


判断基準は明確です。 そのカメラマンはストロボで撮影できるか。 そして、貴店と同じ業態の撮影実績があるか。


同業態のポートフォリオを見せてもらえば、料理の扱い方は判断できます。実績がない場合は、経験不足を疑ってよいでしょう。


料理の価値を正しく伝えるには、技術が必要です。 それが“プロ品質”の最低条件です。



料理撮影の依頼については、 「料理撮影の依頼完全ガイド」でまとめています。

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ラ・クレアシオン

住所:埼玉県草加市新栄1-13-5

          サニーヒルズ103

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