季節メニュー発信で売上増|強い店の料理撮影戦略

query_builder 2025/02/13 料理撮影における飲食店経営戦略
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季節メニューのメニュー撮影や料理撮影は、飲食店の売上に直結する重要なマーケティング施策です。 実際に繁盛している店舗の多くは、1〜2ヶ月ごとに季節メニューの料理撮影を行い、SNSやグルメサイトに発信を続けています。

現在、多くのお客様は来店前に

・SNS

・グルメサイト

・Google検索

で料理写真を見てお店を選びます。

つまり、料理の魅力は

**料理そのものだけではなく「写真としてどう見えるか」**で判断される時代です。

そのため、売上を伸ばしている飲食店ほど 定期的なメニュー撮影と料理撮影の撮影依頼を行い、常に新しい料理写真を発信しています。

著者プロフィール

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平野慎一(ひらの しんいち)

フードフォトグラファー

ラ・クレアシオン(La Creación)代表


料理撮影・メニュー撮影を専門に、飲食店の現場で撮影を行っているフードフォトグラファー。 1993年より料理撮影専門の広告写真スタジオに所属し、2003年に独立。 以降、首都圏を中心に多数の飲食店で実務ベースの料理撮影を手がけている。 料理を「作品」ではなく、メニューとして選ばれ、注文されるための商品として捉え、 撮影からRAW現像・仕上げまでを一貫して担当。 メニュー、グルメサイト、販促用途など、写真が使われる場面を前提に設計する撮影を重視している。 食べログ・ぐるなびなどのグルメサイト用写真に課題を感じたオーナーからの撮影依頼も多く、 料理の美味しさや質感を正しく伝え、集客や注文につながる写真制作を得意としている。

ラ・クレアシオン
住所:

〒340-0056

埼玉県草加市新栄1-13-5 サニーヒルズ103

季節メニューの発信が重要な理由

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お客様は常に 「次はどのお店に行こうか」 と考えています。

そのとき見られるのが

・SNS

・グルメサイト

・Google検索

です。

ここで重要なのが 写真の更新頻度です。

同じ写真がずっと並んでいる店舗は、 お客様から次のように思われます。

・最近動きがない

・メニューが変わっていない

・新鮮味がない

結果として、来店候補から外されてしまうこともあります。

一方で、売上を伸ばしている店舗は

・季節メニューを作る

・メニュー撮影を行う

・SNSやグルメサイトに発信する

この流れを1〜2ヶ月単位で継続しています。

この積み重ねが 「また行ってみたい店」という印象を作ります。

自分で撮影した料理写真では伝わらない理由

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ここで多くの店舗が失敗します。

「スマートフォンで撮れば十分」 と考えてしまうことです。

しかし料理写真で重要なのは

・色味

・艶感

・立体感

・シズル感です。

これらは 光を設計しないと再現できません。 料理撮影は単に料理を撮る作業ではなく、 光をコントロールする専門技術です。 自然光だけに頼った撮影では 色が濁る艶が出ない立体感が弱くなるといった問題が起きやすくなります。

SNSでは料理写真は 数秒しか見られません。 その短い時間で魅力が伝わらない写真は、 ほぼ確実にスルーされてしまいます。 これが典型的な 料理撮影 失敗例です。

繁盛店が定期的に料理撮影を依頼する理由

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私がこれまで 料理撮影の撮影依頼 をいただいた店舗様には、ある共通点があります。

それは 定期的にメニューを更新していることです。 例えば 季節メニュー限定メニュー新商品SNS用のイメージカットなどです。 これらを 1〜2ヶ月ごとに料理撮影しています。

こうした店舗は

・SNSの更新が活発

・グルメサイトの情報が新しい

・検索結果でも目立つ

結果として 来店機会を増やしています。

逆に、一度撮影した写真を 何年も使い続けている店舗は 徐々に集客力が落ちていくケースが多いです。

私の経験では、 2〜3年ほどで差がはっきり出ることが多いと感じています。

料理撮影の相場と撮影依頼の考え方

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料理撮影の相場は 2時間で3万円〜5万円程度が多いです。

私の場合は、飲食店様に気軽にご利用いただきたいという考えから 2時間 ¥26,000〜 で料理撮影の撮影依頼をお受けしています。

料理写真は一度撮影して終わりではなく、 季節メニュー新商品メニュー改定のタイミングで継続して撮影することで効果が高まります。

当方の料理撮影は時間制を採用しています

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料理撮影は、料理によって撮影時間が大きく変わります。 例えば 単品料理 → 3〜5分で撮影できる場合もあります。

一方で

・肉を焼いているシーン

・湯気を出す演出

・シズル感のあるイメージカット

などは 数十分かかることもあります。

そのため当方では カット数ではなく時間制のメニュー撮影を採用しています。

また、他のフォトグラファーでは レタッチ費機材費カット追加料金などが追加されることもあるようですが、 当方では 追加料金は延長料金と交通費(実費)のみです。 明瞭なお見積りを心がけています。

撮影前の準備で仕上がりは大きく変わる

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料理撮影が決まりましたら、まず店舗様の状況をお聞きします。

例えば

・どのような業態か

・どのようなブランドか

・呼びたい客層です。

これにより

・ライティング

・構図

・撮影順序を設計します。

料理によって 光の方向背景演出はすべて変わります。 そのため事前に 撮影の順番をご提案し、撮影時間を有効に使えるようにしています。

季節メニューの料理撮影は売上投資

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飲食店経営で最も重要なのは 来店のきっかけを作ることです。 そのきっかけの多くが 現在は 料理写真 です。

・新メニューを作る

・メニュー撮影を行う

・SNSで発信する

この流れを続けている店舗は、 確実に集客力が高まっていきます。

料理撮影は 単なる写真制作ではありません。 売上を作るための店舗戦略の一部です。

よくある質問(FAQ)

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料理撮影の相場はいくらですか?

メニュー撮影の場合、一般的には 2時間3万円〜5万円程度が相場と言われています。

スマートフォンで料理写真を撮影しても大丈夫ですか?

簡単な記録写真としては問題ありませんが、

料理写真で重要な

・艶感

・色味

・立体感

を再現するには、光の設計が必要になります。

そのためSNSやグルメサイト用の写真では プロによる料理撮影の撮影依頼をされる店舗も増えています。

季節メニューはどのくらいの頻度で撮影するのが良いですか?

繁盛している店舗では 1〜2ヶ月ごとに新メニューや季節メニューを撮影するケースが多いです。 写真の更新が続くことで SNSやグルメサイトでも目立ちやすくなります。

まとめ

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季節メニューを発信し続ける店舗が強い理由はシンプルです。

お客様は常に 新しい店、新しいメニューを探しているからです。

そのため

・季節メニューを作る

・メニュー撮影を行う

・SNSやグルメサイトに発信する

この流れを続けることが重要になります。

そして料理撮影は 光を設計する専門技術です。 自己流で撮影すると料理の魅力が伝わらず、 結果として 料理撮影の失敗例 になってしまうこともあります。

季節メニューの発信は、 飲食店にとって 売上に直結する重要な取り組みです。

その価値を最大化するためにも、 プロへの 料理撮影の撮影依頼 を検討してみてはいかがでしょうか。



料理撮影の依頼について全体を知りたい方は、 「料理撮影の依頼完全ガイド」をご覧ください。


ラ・クレアシオン
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料理撮影に30年以上携わり、数多くの現場で培ってきた経験をもとに、料理人や店舗が大切にしている意図を正確に読み取り、写真として再構築しています。ストロボを用いた精緻なライティングと、レタッチまでを前提とした撮影設計により、料理の質感や立体感、シズル感を安定して表現することを重視しています。「きれい」で終わらせず、料理と店の価値がきちんと伝わる写真を目指しています。

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〒340-0056

埼玉県草加市新栄1-13-5 サニーヒルズ103